不動産を高く売る方法。知らないと損する不動産売却の3つのコツ!

不動産を高く売る方法。知らないと損する不動産売却の3つのコツ!
なんかん君
なんかん君

不動産を売却したいけど、どうやって売却したらいいんだろう?

高く売る方法とかあるのかな~!?

念願のマイホーム、お気に入りのマンション

・・・住み慣れた自宅は愛着が湧いてきます

よね。しかし、そんな大切で大事な不動産

ですが、転勤になったり、家族が増えて部屋

が手狭になったりと、さまざまな理由で売却

を考えなければならない日が来るかもしれま

せん。

不動産売却は、売却時期や売却方法によって

価格が大きく変わってくることもあり、

よく勉強しておかないと安い価格で売却する

ことになってしまいます。こればかりはタイ

ミング等もあるかもしれませんが、大損する

可能性もあります。

私は建築・不動産業界について、今年で24

年目になりますが、近年は特に、不動産の

価格変動が大きくなっていると感じています。

そこで、

この記事では、不動産を売却するときの方法

や注意点、その他高く売れると思われる方法

について解説させていただきます。

不動産を売るためにする事

①不動産屋さんに売却依頼をします。

②その不動産屋さんと媒介契約を結びます。

するとその媒介契約をもとに、不動産屋さん

が販売活動をしてくれます。

媒介契約をした時点ではお金はかかりません。

物件を売却した際に、3%+6万円(販売

価格により計算式が異なります)が仲介手数

料として発生します。

支払時期については、売買契約成立時と物件

引渡し時に半分ずつ支払うケースが多いです。

販売活動をするための媒介契約について

媒介契約については、いくつか種類があります。

専属専任媒介契約専任媒介契約一般媒介契約
指定流通機構への登録登録義務有(5営業日以内)登録義務有(7営業日以内)任意
売主への報告義務1週間に1回以上2遊間に1回以上定めなし
有効期限3ヶ月3ヶ月3ヶ月
(業法による規定ない)
複数社との契約出来ない出来ない出来る
売主自ら発見した相手との取引出来ない出来る出来る
媒介契約の種類と内容について

不動産屋さんは、自社にメリットのある専属

専任媒介契約を進めてきます。

専属専任媒介契約専任媒介契約一般媒介契約
買主の仲介手数料支払先買主側仲介会社買主側仲介会社買主側仲介会社
売主の仲介手数料支払先売主側仲介会社売主側仲介会社買主(売主)側仲介会社
仲介手数料の払い先

上記表からわかるのように、専任の場合、

買主をみずから探してこなくても、仲介手数

料が入るからです。

しかし、買主を見つけてくる会社からすれば、

両方から手数料が入る物件を重点的に紹介

する傾向がある為、売却スピードは速いと

思います。

また、多くの業者さんがいろいろな方へ紹介

するので、買主を見つける機会が広がること

が期待できます。

おすすめは、一般媒介となります。

注意点は、複数に頼むという事は、その分

打合せ回数も増えますし、ゴリゴリした営業

マンと当たる事もあります。

専任媒介をお勧めするケースは・・・

また、売れずらい物件は両方から手数料が

入るといっても動きが鈍い事があります。

そういった不動産の場合は、腰をすえて販売

活動をしてくれて、販売活動の報告もして

くれる専任媒介が良いと思います。

複数社に不動産の売却査定依頼をしてみよう

最近の不動産価格高騰から判断すると少ない

と思いますが、一社だけだと、

早く売る為に、安い価格で売りに出してもら

おう

とする業者さんがいます。

以前ですと、複数社に依頼すると媒介を取り

たい為に、実際の相場から逸脱した金額の

査定を出す会社が多く、結局は値段を下げて

売却しているケースが多かったです。

なんともいえませんが、複数社の方が不動産

売却価格に透明性がでると思います。

指定流通機構への登録について

指定流通機構(レインズ)に載せてもらい

ましょう。

一般媒介の場合、任意なので注意して下さい。

メリット

指定流通機構(レインズ)は全国の不動産

会社さんが見れる為、遠方の方が地域限定で

探している方なども紹介でき、広く買主さん

を探せます。

デメリット

いろんな方が紹介する事になるので、希少性

が落ちます。

最悪のケース、ずっとある=人気が無い=

何か問題がある?等良くない事に進展する

こともあります。

物件の売れやすいエリア・そうでないエリア

の判断が必要です。

また、あまり近所に売却をしているのを知ら

れたくない等、売却方法にこだわりがある

場合は、載せない方がよいケースもあります。

実際に売却依頼をしてみよう

では、どこに依頼すればいいのか・・・

野村不動産ソリューションズ株式会社に聞いてみよう

無料査定ならノムコム!

三井不動産リアルティ株式会社に聞いてみよう

三井のリハウスで無料査定依頼!

まとめ

本記事のまとめですが、

不動産を売却依頼しよう。

媒介は一般媒介にしよう。

いくつか売却査定依頼をしよう。

指定流通機構(レインズ)に載せよう。

そして大前提ですが、

売る気が無いのに査定依頼はやめましょう。

売る方も不動産屋も真剣に向き合って

はじめて、良い結果が生まれます。

それでは、本記事が皆様のお役に立てれば

幸いです。

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